海外旅行〜世界遺産と遺跡巡り〜

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海外旅行のH.I.S. 海外ツアー【Ciao(チャオ)】


AB-ROAD ツアー

ナスカ文化について 

ペルーの歴史のお勉強の続きである。

今回はナスカ文化について。ナスカ文化は地上絵が有名なので一般的にも知られている方かもしれない。
ナスカ文化には、独特の彩色の土器があってこれがいい仕事しているんですね。

動物の絵が描かれていたり、生活感、生命感のようなものが感じられて身近な感じなのがいいんですね。


【ナスカ文化とは】
ナスカ文化は紀元前100年〜紀元700年にペルーの南海岸で栄えた文化であり、ナスカの地上絵が有名である。前身のパラカス文化(紀元前900年〜紀元前100年)を継承している。化粧土で彩色された土器はナスカ文化を代表するものであるが、地上絵にも描かれているハチドリなどの動物をモチーフとしたものも多い。
ナスカは乾燥地帯に栄えた文化であって水の確保が非常に重要であった。そこで、アンデス山脈から流れる川の水を最大限利用しており、また灌漑用水路の建設も行っていた、その技術水準は非常に高かったといわれている。
[ 2010/01/12 15:04 ] ペルーの歴史について | トラックバック(-) | コメント(-)

リスボン到着 

久しぶりに旅の思い出を綴りたいと思う。

毎年年末年始はゆっくりすることにしているが、1度だけ年末に海外旅行に行ったことがあった。

それが、スペインからポルトガルへのイベリア半島横断の旅である。

ポルトガルはリスボンに一日滞在しただけであったが、中身の濃い一日であった。

リスボンの旅はマドリッドからの夜行列車で早朝にサンタ・アポローニャ駅に到着するところからはじまる。

そこから、街を散策しながら旧市街をみてまわり、その後、ベレン地区へ電車で向かって観光をした。

[ 2010/01/11 22:03 ] ポルトガル 郷愁のリスボン | トラックバック(-) | コメント(-)

チャビン文化について 

南米、特にペルー地方の歴史に、文化について少し調べていた。古代からペルー地方には文化が栄えていた。
ペルーに訪れた際には、インカ時代の遺跡は訪れたが、チャビン文化の遺跡に訪れることはなかった。

【チャビン文化とは】
紀元前1000年頃からペルー北部で発展した形成期の文化で、紀元前200年頃まで続いた。
代表的な遺跡が、高原地帯標高3100mにある大神殿チャビン・デ・ワンダルである。
チャビン・デ・ワンダルは建築物のほとんどが神殿などの宗教施設であることから、チャビンは宗教を厚く信仰する文化であったと考えられている。チャビン文化は現在のペルー全域に広がり、その中心地がチャビン・デ・ワンダルで各地から献上品や巡礼が集まってきていたとみられている。

[ 2010/01/10 23:12 ] ペルーの歴史について | トラックバック(-) | コメント(-)
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プロフィール

こーた

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世界遺産検定2級、3級合格!

専門分野は有機化学、高分子化学などで材料開発に携わる技術者

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